債券の格付けって何?

2014.7.7|未分類

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債券を購入する人はその受取利息を目的にして購入しています。
株式に比べて値動きが少なく、利息収入がほぼ確実に得られるということもあり、安定した投資対象としての地位を築いています。
しかし、債券にも大きなリスクがあります。
それはデフォルトです。つまり、貸倒になってしまうリスクがあるのです。

 

 

少なくとも日本国内で一般大衆に社債を発行する場合、発行会社は厳密な審査を受け、発行後も定期的な監査をうけその結果を公表する必要があります。
しかし諸外国ではそこまで厳密な制度を取っていないにもかかわらず、外国で積極的な社債を販売しているケースがあります。

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このようなデフォルトはどのような会社でもあり得ます。
もちろん、発行会社によってその確率には違いがあります。
これをある程度指標化したものが債券の格付けです。
大手の格付け会社が世界には何社かあり、日本にも格付け会社があります。

 

 

これらの格付け会社の格付けのランクは、昔は荒いものでしたが、最近では格付け取得を希望する会社や自治体が増加し、ランクの細分化が必要になってきました。
そのため、従来の基準でつけた格付けを中心に、少し信頼性があればプラスを付け、逆の場合はマイナスをつけるようになりました。

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