固定5年の特徴

2014.7.7|未分類

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これから住宅を購入しようとしている方、また既に購入されている方、多くの方が住宅ローンを組んで購入されていると思います。

 

この住宅ローンですが皆さんはどのような金利方式を採用されていますか。

 

金利方式には複数あり、代表的なものはフラット35を代表とする35年の固定金利ローン、さらに固定金利の中でも5年、10年、15年ものもあります。変動金利制は半年から1年単位で市場の金利動向に合わせてローンの金利も変動させていくパターンです。

 

これらはローンを組むときに決めるものと、その都度市場の変動を考慮して変更出来るものとがあります。パソコン01

 

その中でも固定5年金利は最も人気がある金利パターンです。というのも、好不況の波が押し寄せた場合、政府は金利を大幅に上げても下げても市場を混乱させる可能性が高いため、市場を見極めてから慎重に利率を変えます。

 

そのため、動きが出るまで数年かかることが多いです。ローンを組む方は家庭環境や生活設計によって借り方や金利設定をするので自分たちに合った金利設定を行うことが重要です。

 

5年ものは一般的に変動金利タイプより、金利が高めに設定されていますが、これは5年間は利率が固定されている、保証されることによるものです。リスクヘッジを考えている方にはもっともお勧めかも知れません。

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